【ハーブの国際郵便が難しい2019年8月】

国際郵便で荷物(ハーブやオイル)を送る際

最新情報を得るのが難しかったので

2019年8月現在でどうしたか・・・

メモ代わりに残します。


【送りたかったもの】
🔹自家栽培のタイムのドライハーブ
🔹自前インフューズドオイル3種
🔹アロマクラフト(ジェル基材に精油を混ぜたもの)
これをカリフォルニアの伯母に送りたい

自分の畑で作ったハーブ使用。
インフューズドオイルに関して、

フロリハナで購入した市販品のサンフラワーオイル使用。

クラフトのベースのジェルも市販品。

 

※作ってところまでは順調だったのに・・・
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【持込み状態】
それぞれをしっかり梱包して郵便局へ。
・口が開かないようにそれぞれセロテープで止める
・1つ1つをプチプチで包む
・さらにクッション封筒に入れる
・急がないのでSAL便で送る
・重さは約250g
・封筒に直接、宛名と送り主を書く

 

※全部エアパッキンで巻きました。

口の部分も、セロテープで巻いて、

液漏れしないようにしました。

※CDを送る用の封筒を使って(これもパッキン入りだったから)

住所を直接書いた。重さは250gくらい。

急がないし、

SAL便ていうのにしようと思って〒局に持ち込んだ。

どういう送り方があるかは、ここで調べたよ。

https://www.post.japanpost.jp/int/index.html

国際eパケットの情報も得たが、登録が面倒でこの時点ではやめた。
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【〒局で問題だった事】
・封筒ではなく、伝票に記入がいいと言われ、伝票に書き直した。
・全ての封入品目について記載しないといけない。
・全ての封入品目に値段が必要(関税の関係)
・ハーブがもしかしたら引っかかると言われる。
・自家栽培だからといって無料は通じない。
・植物油は着火温度が60度以下は送れない。着火温度を聞かれた。(知るか!)

 

※最低限、内容品と値段が、関税の関係で必要らしい。

※しかも、英語(現地の言葉)で書かないといけない。

 

【結果】
・ハーブは自家栽培で無料だが一般的なタイムの値段を記載して欲しいとの事で適当な値段を付ける。
・インフューズドオイルは中に植物が浸かってるか聞かれた(今回のは濾したので浸かっていない)
・インフューズドオイルに関して、ハーブは自家栽培でもサンフラワーの値段を考えて値段を付けるように言われる
・着火温度を聞かれたが分からなかった
↓↓↓
着火温度が分からず、本日送るのは断念。
調べ直してまた来ますと、引き下がりました。
【郵便局の人】
近所の小さい局に行きました。
お昼の利用客のいない時間だったので4人中3人がかりでテンヤワンヤで調べてくださいました。困ってはいましたが、送り返されたら困るからと、不安点を解消する為に、細かな質問になりましたが、一緒に一生懸命調べて下さいました。

ただ、着火温度とか・・・。

普通の植物油、外国から仕入れられるのに・・・。

と、思ってしまいます。
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【帰宅して調べたこと】
・ひょっとしてハーブは日本から送れないのか?
・輸入はどうなんだ?もしかして厳しいのか?
・自家栽培じゃなく、パッケージに入った市販の商品だったら送れたのか?
・インフューズドオイルにしても市販の商品だったら送れたのか?
・それなら例えば自宅の畑で育てた大根で切り干し大根を作ったとして、それは送れないのか?
・ちなみにこれがダメなら自家製の日本茶、ビワの葉茶、みたいなのは送れないのか
・例えば調味料類10点などとして、コンソメやだしの素など、差し障りの無いものに紛れていたら送れたのか

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【余談ですが】
〠さんとの質疑応答がほとんどハーブ講座みたいになった。

🔹〠ハーブ🌿?ドライハーブって…自家栽培って?
→畑で植物育てて、その葉っぱを自然乾燥させたんです。
〠何の植物ですか?
→タイムです(って分からないだろうなぁ^^;)あのー、パセリみたいな、うーんと月桂樹とかパクチーとか分かりますか?色んな形態のハーブがあって、タイムって言う小さい葉っぱのハーブなんです。料理などに使います。それを日陰で乾燥させてジップロックに入れました。

🔹〠vegetable oilって?インフューズドオイルって?
→直訳だと植物油なんですけど、オリーブoilみたいなゴマ油みたいな、サンフラワーオイルはひまわりの種から取れるんだけど、それに色んなハーブを浸け込むんです。詳しく商品名を言えば浸出油なんですが。英語だとたぶんインフューズドオイルと言います。それが今回3種類入っています。(浸ける?浸出?な雰囲気)
・ ・ ・ ・
自分でハーブ育てて乾燥させてって時点で、どうやら怪しさ満載らしい。
🔹〠税関で見られる可能性ありますが…
→要は大麻みたいな怪しいハーブか?の確認ですよね?
〠はい(笑い)
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ロンドンから講座で来られた先生が
確か日本の税関でハーブを取られたーって事があったのを思い出しました。

きっと本当にハーブ、植物、危険物系の取り扱いが難しいんだと思います。
もう少し調べてみたいと思います。

もしも何かいい情報がある方
最新の情報で
教えて頂けたらと思います。

ネットの情報もアップデート大事ね。
少し前のネット情報では、
参考にならない事が
今回よく分かりました(´・ω・`)


以上がFacebookでアップした内容です。

これが、以外にも皆さんも苦労されていて

コメントもたくさん頂きました。

自然療法好きな伯母に送りたいだけだったのが

物騒な世の中のお陰で

気軽になんでも送れない事が身に沁みてわかりました。

・・・

ただ、これで諦めたわけじゃありません。

それから色々調べて

無事送る事は出来ました。

長い話なので

【ハーブを国際郵便で送れたよ】

に続きます。

 

ハーブの花を利用する

【ハーブの花の仕事】

 

先日見たテレビで衝撃

ハーブの花を食べる

ハーブの花を出荷する

 

梶谷(カジヤ)農園さん

クレイジーな社長が素敵過ぎました。

 

HPもとてもいい。

読むだけで、心がスカッとしました。

http://kajiyafarm.jp/wp/

 

こういう大人が増えて欲しい。

こういう歩き方もあるよって。

・ ・ ・

ハーブの花ってね

本当にいい匂いなの。

可愛いし。でもパンチがある。

香り=成分

菌から守る為や、虫を呼ぶ為にその香りを放つ。

たまたまその成分が

人間の胃腸を整えたり、心を落ち着かせる。

人間が勝手に頂いて、健康を保つ。

犬や猫も、本能で植物を食べる

・ ・ ・

エディブルフラワーは

綺麗に育てられていて

それはそれでいいんだけどね。

レストランで出てきても

実はそれほど「感動」を感じた事がない。

・ ・ ・

タイム

キャットニップ

当帰

ミント系も可愛い花が咲くよね。

シソ科、セリ科の花は小さくてかわいい。

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ね、写真、可愛いかろ?

こんなのを

焼いた肉や

魚のソテーの上に乗せたり

サラダに混ぜたり

カルパッチョ、

冷奴に載せてみる。

 

身体にもいいと思うよ〜

そういえば、シソの実って

お刺身食べる時に、

チョンて皿の端に

乗ってるよね。

人間も昔から食べてたんだよなぁ

 

 

 

 

 

やめられない、キュウリレシピ

2019年 夏

【やみつき!キュウリレシピ】

・ご飯のおかずになる

・ビールのアテになる

・1時間くらいでたべられる

・キュウリの量が1本〜何本でも作れる


<材料>

キュウリ・・・3〜4本

酢・しょうゆ・ごま油・・・各大さじ4

砂糖・・・大さじ1.5

にんにく・・・2かけ分

唐辛子・・・1本

 

<作り方>

下ごしらえ

■きゅうり

麺棒でたたいてから乱切り

(麺棒なければ包丁の背とかでもいけると思う)

 

■にんにく→すらいす

唐辛子→へた切り落として中の種を取る

 

.献奪廛蹈奪にキュウリ以外を入れて混ぜる

↑麺棒でたたいたところ。この後乱切り。

奥のジップロックは合わせたタレ。

 

△ゅうりを入れる

まぜる

の簑庫で1時間くらいで食べられる

↑ジップロックからタレが漏れないように、カレー皿やタッパに

ジップの口を立ててから冷蔵庫に入れた方がいい。

翌日以降も味が染みて、それはそれでかなり美味しい。


きゅうりが4本じゃない時は

例えば2本なら材料半分で出来ると思うし

ジップロックがなければビニール袋や

タッパでもいいと思いうよ。

 

 

 

しそジュース水なし/水あり

2019年初夏

【シソジュース比較】

水アリ、ナシ、

何が違うって、色と保存期間

両方作った結果・・・

 

私が好きなのは、

保存期間が短いって言ったって

2カ月もあれば十分。

色が綺麗なジュースがいい!

だから私は水アリレシピで

今後は作る事にしました。

 

ね、きれい。

 

出しても喜ばれる。

意外と20代の若い子でも、飲んだことがあって

「わ〜懐かしい〜」と言ってくれます(笑)

ちなみに私はおととし初めて作って飲みました。


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 水あり

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<材料>

シソの葉のみ・・250〜300g

水・・1ℓ〜2ℓ

リンゴ酢・・200〜400cc

さとう・・シソと同量くらい

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<作り方>

準備=

しその葉のみを茎からはずして水洗いしておく。

 

‘蕕吠量の水を入れ沸騰させる。

(私はステンレスのパスタ鍋)

△靴修陵佞鬚覆戮貌れる

(赤色が緑に変わる)

↑緑になる。

 

10分位煮て、色を出し切る。

ぅ轡修魄き上げる。

 ボールとかお玉を押し当てて湯切りする。

(火傷注意)

タ燭胆屬淵┘スに砂糖を入れ溶かす。

Ε螢鵐歓櫃鯑れる。

(きれいな色になる)

Д競襪梅匹靴栃歛孤咾貌れる

↑タップリ出来ました。

保存は、2カ月くらい

・水は少なめ

・酢多め

・砂糖多め

で保存期間はアップする。

でも神経質になる必要はなく

私は野菜室に保存。

常温はちょっと怖いよね。

レシピは、クックパットなど、

どのレシピでも美味しく出来ると思います。


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 水なし

----------

<材料>

しそ・・300〜400

リンゴ酢・・500ml〜1ℓ

砂糖・・シソと同量くらい

----------

<作り方>

準備=

しその葉のみを茎からはずして水洗いしておく。

‘蕕縫螢鵐歓櫃蛤重入れて溶かす。

▲轡修鯑れる。

↑水アリで作る時より、

発色が・・・悪い?

10分位煮出す。

ぅ競襪梅匹靴燭藹侏莨紊り

↑出来上がり。色は薄いけど、おいしいよ〜

・保存期間は・・・不明。水アリよりは長いはず。

・冷蔵庫保存がいいと思います。

・砂糖が入っているからこぼすとペタペタになるよ。

・ザル見たら分かるけど煮出しても、シソが青くなることがない。

・沸騰時間が長すぎると、酢の酸味が飛んでいくらしい。


■分量がはっきりしていない理由

レシピを調べたら色々で、どれを作っても正解だったから

今後分量で悩まない為に。

 

■砂糖

なんでもいいと思う。

意識高めと言われている人は

「きび糖」とか使うと思うけれど

私がお菓子とかジャムを作る時は、

植物の色をきれいに出したいから茶色は入れない。

てんさい糖からできた「グラニュー糖」使います。

今回もグラニュー糖で作っています。

 

アロマテラピー☆ブラッシュアップ勉強会「夏」ご案内

2019年

アロマテラピー☆ブラッシュアップ勉強会

「夏」のご案内

 

「概要/タイムテーブル/お申込み」

詳しい概要はコチラから

↓ ↓

勉強会の概要

 

「今回の資料/クラフト/体感」

はコチラから

↓ ↓

今回の具体的内容

 

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【目的】

・新しい精油や自然療法の情報のアップデート

・様々な精油やハーブ香りを体感をする

・正しい利用法を知る

 

【方法】

・AEAJの機関誌を利用

・ブレンド、クラフトのレシピやその説明を参考に作る

・機関誌の中にある情報を題材に新しい発見や疑問などを交換

*-*-*---*-*-*---*-*-*---

【こんな方に・・・】

アロマの資格を取って

さ〜仕事しよう!

自宅サロン、スクール講師、イベント始めよう!

と思って動き出すと気付く・・・

「まだ知らない事がたくさんある・・・?」

資格はいらないけれど

ハーブや精油を学びたい。

もっと知りたい。

だけど本を読んでも分からない。

ワークショップだけでは物足りない。

 

協会/資格の有無/

仕事に使う

自分に使う

どんな方も参加できます。

ただ聞くだけで終わにしないように、

毎回楽しみに参加して頂けるように

参加者さまにもたくさんお話しして頂きます。

 

ハーブティの紹介や

 

季節のハーブの紹介や使い方

今回はセントジョンズワート

 


今回はチンキにしたものと

浸出油(インフューズドオイル)にしたもの

コチラ↓を紹介します

他にもたくさんの事をします。

2時間があっという間に過ぎます。

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私もまだまだ勉強中。

ずっと勉強中なのだろうと思います。

 

何かを作るたび、ハーブを触るたび

お客様をトリートメントをするたびに、

疑問が湧いてきます(笑)

 

そのひとつひとつを丁寧に、

解決していく事そのものが

自分の知識や血肉になり、

ディプロマよりも価値のあるものになるんだと思います。

 

お申込み、お待ちしております!!

セントジョンズワート/季節の手仕事

【セントジョンズワート/季節の手仕事】

 

去年もこの季節、かよさんのハーブガーデンにお邪魔して

セントジョンズワートを摘ませてもらったり

浸出油を教えてもらって、クリームやトリートメントを作りました。

今年は、苗も分けてもらったのですが

お花がたくさん咲かなかったので、お花を摘ませて頂きました。

梅雨の季節、ただでさえ欝々としますが

この季節、そして暑い夏を元気に乗り切る必須アイテムとして

セントジョンズワート、役に立てたいと思います。

 

赤い実はナワシロイチゴです。

黄色いのがセントジョンズワートのお花

 

セントジョンズワート(St. John’s wort )

学名:Hypericum perforatum Linnaeu

特徴成分:ヒペリシン、フラボノイド、プロアントシアニジンなど

赤色はヒぺリシンという成分

セントジョーンズワートの黄色い花を浸出させると赤い色になります。

花のフチに、小さな黒い点があって、そこに

ヒぺリシンという抗酸化成分が豊富に含まれていて

それが赤い色になるんだそう。

浸出油やチンキを作る時には、花とつぼみを使います。

日光を当てるとフラボノイドが4倍に増加するとか・・・

 

 

【オイル(浸出油/インフューズドオイル)の使い方】

創傷治癒/消炎/皮膚軟化/殺菌/抗菌作用

※酸化しやすいので1〜2カ月で使い切る

 

皮膚の荒れや傷の治療に良いと言われています。

炎症を抑える効果に優れていて、日焼けや火傷にも使います。

また、浸出油には花、つぼみを使いますが

葉や茎にも抗生物質を含むと言われていて昔は

結核菌を抑制したりヘルペスの治療に使ったという話も聞きます。

 

【チンキの使い方】

抗うつ/安眠/鎮静作用

セントジョーンズワートオイルは精神的な部分にも作用します。

抗うつ作用があり(私はサプリで飲んでいました)

安眠に導いたり、不安や憂鬱を緩和させてくれるそうです。

更年期のイライラにも使えるそうで、

ちょっとその域に入った私には使ってみたい自然療法の一つです。

 

ヒペシリンなどの成分が、脳内の神経伝達物質である

セロトニンの分泌を調整する働きがあるらしく

それがうつ状態の改善に役立つ報告があるそうです。

(引用:天然のおくすり/池田明子監修)

 

<注意>

使い方、用法、用量は使う人に応じます。

チンキなので、アルコールが入っています。

ゴクゴク飲むのではなく私は

数滴〜小さじ1くらいを、お茶やお水に入れて薄めて飲みます。

民間の自然療法全般に言えることですが、

特に飲用には注意が必要です。

アレルギー、体調、使用中の薬などを考えて

ご自身の責任において、調べてから利用しましょうね。

 

 

黄桃のコンポート

【黄桃のコンポート】

甘めの砂糖の量と思います。

少しでも長く保存がしたく多めにしました。

冷凍保存できます。

去年のコンポートを食べたら普通に美味しかった。

でも、出来れば旬の時期に食べてしまうのが

いいと私は思います。

あ〜今年も桃の季節がおわるな〜って

寂しく思うのも、いいもんです。

 

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<材料>

黄桃4コ

水500cc

砂糖100g

レモン汁 大さじ3(40〜50ml)

 

<材料オプション>

生のミント 少々(2本くらい)

ダークラム 少々(大さじ1くらい)

 

砂糖=お好み調整

レモン汁=レモン約1個分

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<作り方>

まず・・・

【水+砂糖+レモン汁】を鍋で温める。

 

/┐辰心兇犬蝋鼎瓩硫桃4コ

 

 

湯剥きをすると、失敗するので

皮つきのまま、縦にくるっと包丁を入れて

アボカドの様に互い違いに回す。

 

柔らかいモモはつぶれそうで怖いけど、汁も出るけど

気にせずぐるっと。少々つぶれても気にしない。

手のひらの圧力まんべんなくかける感じで

桃を包むように持てば大丈夫。

 

汁が垂れるので、シロップを温めている鍋の上で

行う。汁はシロップの一部にしよう。

 

<理由>モモが軟らかいと湯むきは楽。

でも、種を取ろうとするとぐっちゃっとなる。

だからとりあえず種を取ろうと思った。

 

↑種の付き方も色々。

どっちかの実に着くのもあれば割れるのもある。

 

 

↑左側に写ってる、ギザギザスプーンで

桃の種をくりぬく。モモの繊維が絡みついているから

切るように。もちろん汁が垂れる。つぶれそうで怖い。

やはり鍋の上での作業。汁はシロップに入れれば良い。

 

くりぬいたら、これを半分にして

4つ割りにして、鍋に投入。

 

皮ごと、シロップが煮立った鍋に入れる。

 

アクはすくう。

カレースプーンを使って、上下を1度入れ替えた。

 

ここで、ミントの葉っぱを入れたら

爽やかになりそうだなと思いついてしまう。

5〜6枚ほど葉の付いたミントを3本くらい入れてみた。

 

 

 

5分くらいしたら、皮がシワシワに。

「向けそう」と思うでしょ。

 

 

箸でつまんだら、ペロンペロン剥ける。

 

 

前部剥いた。皮ごと似ているからか

シロップも色がつく。

実も柔らかくなってくるので

みんなシロップに浸かってくれます。

合計10〜15分くらい煮て、あとはシロップに浸して置く。

 

これでも美味しいけれど

私は仕上げにダークラム。

コンポート系は、いつもラムを入れる。

 

出来上がりです。
ミント、まだあったので
乗せて、
ハーブの苗をくれる友達におすそ分けです。
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色んなレシピがあります。
どれもおいしそうです。
頑張り過ぎない
作り易いもので作るのが
面倒にならないコツだと思います。

 

 

7-8月の予定表

【7-8月の予定表】

 

7月はね

忙しくなるけれど

まだまだ空きがあります!

土日は特にゆっくりと、お過ごし頂けます

 

 

8月もお盆はずーーっと営業しています。

夜営業もしています。

勉強会もします( *´艸`)

 

 

今の季節は

冷たいのがお好みの方へはシソジュースを

アフターのドリンクでお出ししています。

暖かいのが良い方には

当帰のお茶をお出ししています。

 

 

今食べてるもの

今のストレス

今の生活が、半年後の

心と身体を作るんだと思うんだ

 

だから、1〜2日、1週間や2週間

なにかあってもどうにかなる。

今日ケーキを食べ過ぎても

今日だらしない一日を過ごしても

ショックな事が起きても

すぐにはどうってことは無い

 

そんな日もあって全然良くて

ただ、それが「普通」になったらやばい。

もしも、頑張れる心と身体が揃っていたら

頑張れるウチは頑張っておいた方がいい。

誰の為じゃなくて、自分がホントに

頑張らないといけない日の為にね。

 

ダラダラな日と分かっているなら大丈夫

やらかした日、ショックな日、が分かるうちは大丈夫

でもそれが続いたら

半年後は、それが普通になってきてしまって

抜け出すのが大変になってくるから

 

何かしなきゃと思ったら

まず健康な状態に戻すのが早いと思うんだよね。

どんな状態が「普通」なのかを

知っておく為に

トリートメントや瞑想などはとても有用だと思う。

 

人に触ってもらう、同じ場所を、トリートメントしてもらう。

同じように呼吸をする。

 

そうすると、

前回はこうだった、

今回はこうだなと違いが分かる。

自分のニュートラルな状態を把握するためにも

どうぞ、ご予約お待ちしております。

 

 

「アロマテラピー☆ブラッシュアップ勉強会:春」のこと

【アロマテラピー☆ブラッシュアップ勉強会:春】

 

今回から、自宅サロンで開催。

 

デメリット→駐車場が2台な事。

香川県は車社会なので

「駐車場が無い=不便」なんです。

 

コインPはあるのだけれどチョット歩くの。

駅から電車で来た方が近いくらいです。

 

メリットは、たくさん。

精油や、その他の基材をすぐに出せる。

紙コップでなくて、ちゃんとハーブティが淹れられる。

手が洗える。換気がしやすい等々。

 

ということで、

これからもアロマティコらしく

少人数で、ご本人のご希望に沿う

アロマテラピーをお伝え出来たらと思います。

 

今回も高知県からもご参加頂いて、

今開催されている「瀬戸内芸術祭」(通称=瀬戸芸)の

観光もかねて、来てくださいました。

いつも皆さん、楽しみに来てくださって、本当に感謝です。

 

 

一番最初、教室に入っていただくと、

既にこれが書いてあります。

私のすべての講座はこんな感じです。

喜んで欲しい、

いいものを伝えたいと思いながら準備していますが

 

皆さんがいい生徒さんになる必要は全くなく

私に対して褒めたり、気を遣う必要も無く、

 

なるだけだくさん、経験、体感、知識などに対して

「あ〜いいもの貰った」とか

「うん、役に立ちそうだ」と言うものを感じてもらえたか、

1つでも多く何かいいものを渡せたかどうか、

が一番大事と思って進めています。

 

基本的にはお二人ずつの勉強会。

何を一番聞きたいかを伺いながら、進めるので

毎回同じテキスト、同じ準備でも、板書も話す内容も違います。

ある人は、メンタルについて

ある人は、コスメについて

ある人は、精油の選び方について・・・

スプレーを作っています。

作り方の質問も人それぞれ。

無水エタノールと消毒用エタノール、何が違うの?とか。

空いたボトルはどうしてますか?とか。

デオドラントパウダーを作っています。

クレイって何?とか、酸化チタンのUVはどのくらいなの?とか。

質問も毎回色々。

 

 

そして、自宅に移して良かった事の一つ。

これがやりたかったの。

フレッシュのハーブティをちゃんと淹れてお出ししたかった。

紙コップじゃ味気ないでしょう?

 

おススメのハーブティも、見て頂きたかった。

綺麗なハーブ。

これを取り寄せたお店のオーナーさんも

昔はハーブティって茶色いもんだと思っていたそうです。

そうじゃないんだよね、ドライでもこんなにキレイ。そして

香りが濃い〜

 

 

こちらのハーブティは宇都宮のハーブショップで購入してきました。

オーナーさんの想い、お店の雰囲気、やっぱりネットで購入するのと

直接行ってお話を伺って購入するのとでは、違います。

 

 

スマホ、OKです。

写真も動画もOK。

後で役に立つように、データを残してお持ち帰り下さいね。

 

 

白と緑、クレイの違いです。

その違いを話したり、テクスチャーを確かめたり。

作っても、どれだけの人が使うかな?って現実の話をしたり。

そこから、ワークショップのあり方の話題にも飛びます。

 

 

今回の機関誌。

中身の細かい所に注目していた人もいました。

アロマの機関誌をパラパラと終わらせる、

もしくは見もしないなんてもったいないです。

 

色んな所で、資格を取った後も勉強できるんですよね。

資格を取った時は何でも「へ〜」だったけれど

勉強していくと「ん?」「あれ?」が出てくるんです。

前に聞いたことと違うとか、そういう見方もあるのか、とかね。

 

その疑問を確認したり、調べる作業をしていく事で知識が深まる。

その積み重ねを、ポチポチとしていく事が大事だと私は思うんですね。

 

そういう癖をつけると、

普段の生活の中には勉強になる事がたくさん転がっています。

それが「自然療法」ズバリそのものだと思います。

みなさんがそれぞれにやりたいアロマテラピー。

一緒に、知識を深める作業、しませんか?

 

次回は「夏」8/18(日)と21(水)を予定しています。

7月中旬に募集を開始します。

 

 

 

温浸法で抽出/ネロリ、カレンデュラ、カモミール

 

【温浸法/マセレーション法】

【冷浸法/アンフルラージュ法】

 

資格試験の時に文字面(ヅラ)では覚えたけど

最近になってやっと、この方法で

何するかを分って来たような・・・

やっぱり「使ってみたい」「必要」

で体感してみる経験してみるが

一番だなって思います。

 

花の種類

ハーブや実の種類

その中の

何の成分を取り出したいか

 

などによって抽出方法を考えるんだけれど

その為に、あると便利なのが

 

長島司先生の

「植物成分と抽出法の化学」

これを見ながら何を抽出したいのかを考えて

漬けます。

 

今は

ネロリ

カレンデュラ

カモミールジャーマン

3つの花が咲く時期(4〜5月)

 

花を摘んで、乾燥させて

花びらだけを使います。

乾燥の途中、可愛いけれど・・・・・農薬していないからさ

時々虫とか、虫とか、虫が出てくるのね。それが苦手な人が

「出来ない」「使えない」と諦めて欲しくないので、

私は好きで作っているのですが、ぜひ

色んな人の色んな会社のカレンデュラオイルを使ってみて

自分のお仕事や日常に上手に取り入れて頂けたらなと思うんです

力のあるいい子だと思います。

 

綺麗なオレンジ色ですよね。

真ん中が茶色、黄色、これが気になってFBで挙げたら

特に浸出油にするには問題ないそうです。

 

【熱水で抽出=ハーブディ/水溶性の成分を出す】

 

ハーブティとして飲めば、カレンデュラからは

ポリフェノールが摂れます。

とにかく見た目もキレイ。

ポリフェノールの一種フラボノイドは口臭予防にも役立つので

日常的にも飲みたいなと思えるティーです。

味は、特徴が無くて飲みやすいです。

 

 

ね、お茶です。

 

これは、カモミールのハーブティ。

フレッシュです。甘くて優しい香りです。

これもポリフェノールの一種、フラボノイド類が含まれているそう。

水溶性です。

不眠に役立つのは有名ですが、この香り、風味、見た目、

心がワサワサした時には、役に立っていると実感できます。

畑で摘みながら飲むのは最高です。

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さて、温浸法(湯せん)で

植物の油溶成分を取り出します。つまり、精油成分だったりもします。

植物油(サンフラワーオイル)に植物を入れます。

たくさんの時は、ボールの方がいいと思います。

私は、とりあえず使う分だけ。使い切るであろう量を作ります。

これね、湯せんすると、最初の方、湯気が気になるんですよ。

湯気=水分が瓶の中に入るのは良くない。

見ると瓶の外側にだけ水滴はついて落ちていたので

中は大丈夫と思います。

以前、バークレー先生は湯せんの時に

ボールを使って大きなお鍋でたくさんのハーブをされていました。

湯気(水蒸気)が中に入らないように工夫して、皆さんどんなふうにしているのか

調べると勉強になります。

 

調べれば他にも、たくさんの温浸法のやり方が出てきます。

ウンチクもたくさん出てきます。

皆さん、工夫して色々使っていますよね。

 

私は基本的に、

外用としてカロチノイドが

皮膚トラブルの解消に役立つそうなので

トリートメントオイルにブレンドしたり、

リップクリームやバーム、クリーム類に使います。

 

【湯せんの仕方】

ハーブを瓶に入れて、植物も結構たっぷり入れます。

レシピは色々とネットで調べるとあります。

オイルが煮立たないようにし、

1時間半〜2時間湯せんしました。

そして濾す。

茶こし、ザル、不織布のゴミ袋などを使います。

っていうのもね、カレンデュラは茶こしでOKだったけど、

カモミールは花粉が通ってしまってその後不織布のゴミ袋をもう一度使ったの。

チョット慌てたわ。

 

 

そして、これも失敗かどうか分からないんだけど

写真は鍋から取り出した後の浸出油。

右のネロリが濁ってしまいました。

フレッシュの花を湯せんしたから?かな?水分が入ったという事でしょうか。

左のカレンデュラ、真ん中のカモミールはドライです。

ネロリは早く使わないといけないかもしれません。

そして濾します。

 

 

こんなことが、地味に楽しい。

 

 

こんな風に、色々抽出してみました。

 

植物:ハーブの割合

温浸がいいのか冷浸がいいのか

その歴史

調べると色んな方の文献が出てきて

勉強になります。

 

自分で考えて、調べて、やってみる

これが一番いいな!は、自分で決めていいと思います。

 

1つの方法として、私のやり方のレッスンも

ご希望の方に行なっています。

 

知りたいことだけを学ぶ講座では

ご希望の講座を、マンツーマンで行っています。

2時間5,000円です。

 

詳しくはHPをご覧ください。

 

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【余談】

「販売していただけますか?」

と、聞かれる事があるのですが・・・

衛生環境として、キッチンのアルコール消毒、熱湯消毒、

指先の消毒はしていますが

ペンでメモをしたり、付箋を貼ったりすることがあります。

販売していいかどうか、判断が出来ないのが現状です。

たぶん、ダメな気がするんです。

 

「季節の手仕事の講座(※)」の一つとして

作る様子を見たり、自分でやって頂いたりして

、その講座を受けた結果このオイルをお渡しすることはしています。

 

※知りたい事だけを学ぶ講座=2時間5,000円(税込み)で行っています。