【ハーブを国際郵便で送れたよ。2019年8月】

前回の投稿

【ハーブの国際郵便が難しい2019年8月】

の続きです。


【前回の問題点のおさらい】

 

・中身を全部英語で記載、値段も記載(手作り品でも、自家栽培でも値段つける)

・植物油の引火点

・そもそも送れないかもしれない

中身のハーブやオイルについても

色々聞かれて確認されたり

手書きの伝票も訂正したりして、ごちゃごちゃになり、

仕方ないので、ひとまず持ち帰る事にした。

 

 

【そして変更した事

 

・ハーブなどを没収された場合、伯母さんががっかりするので希望していた大竹しのぶさんのCDを入れた。

・かりんとうなどのお菓子など絶対没収されないものを入れた。

・SAL便をやめて、事前登録の手間はかかるが

国際郵便マイページサービスを利用した国際eパケットで送る事にした。

これで追跡も補償(6,000円まで)もつけられる。

・開けられても箱が大丈夫なように小さい段ボールに入れた。(もちろんブチプチに包む)

国際郵便マイページサービス for ゆうプリタッチを利用して、郵便局で伝票を出して発送した。

 


 

【だが、ここから面倒なこともあった】

 

クロネコメンバーズみたいに家で印刷する伝票、

私は便利がいいので良くこれ使います。

今回も

最初これを利用しようと印刷したが

郵便局はすぐに送れなかった。

頑張って入力したのに・・・

 

オンラインシッピングツール(意味が分かりにくいよ)

=要は、自宅で送り状印刷する

これさ、、、印刷した後に分った。

「専用の送り状袋(パウチ)」がないと送れないんだけど

事前に申し込んで、自宅にパウチを送ってもらわないといけない。

郵便局には置いてありません・・・てホントか!?

きっと、きちんと自分で貼って欲しいから

そうしたのかもしれないけど、

・・・・いや、、パウチくらい郵便局に置いておこうよ!!

取りに行くよ。どうせ出しに行くのに!

パフォーマンス悪いやろ!とパソコンにオラオラと愚痴る。

今後の為に一応請求したけど、

届いた現物見て、なんでこれが局に置いておけないのか全くっ、分からない。

 

早く出したいから、パウチを待てないので

郵便局で伝票印刷するか・・・と思い、

プリタッチにしようと、QRゲットしようと探す・・・。

だがここでもまた、ひと手間かかった。

無いんだよ。オンラインツールってやつからは

QRコードの■のヤツはGETできない。

I can't get QRcode !?

Oh,my gaaaaaa!! Really!? I can't believe it!!

って、合ってんだか間違ってんだか分からない英語が

頭を駆け巡った。そして結局イチから入力し直し。

何度も読み直したけど、

スマホからしか、ORはGETできない。

今までのパソコン入力は水の泡さ٩( ''ω'' )و

 

国際郵便マイページサービス for ゆうプリタッチ(やっぱり何だか分かりにくいよforとかいらんから

=要は、スマホからのみ登録、郵便局の機械で伝票発行

 

これさ、QRコードをかざして郵便局にある機械から伝票発行だから

便利じゃんて思ったんだけど

事前の入力がスマホからのみ!

自分の住所や相手の住所、内容物の登録や金額を

チマチマチマチマチマチマ

スマホで登録しないといけないの。

 

いや、パソコン使わせて。お願い。さっきアタシ登録したんだよ。

いやきっとQR選択できるよねって、思いこんだのが間違いだったんだけど。

 

例えばさパソコンでひとまず入力して、

「自宅のプリンターで伝票発行」or

「郵便局のゆうプリタッチで発行」とか選べてさ

QRをメールアドレスに送れるように出来ないの?

スマホ面倒なんだよ。メルカリとかの関係なのかな〜。

・・・・

他にも方法として、自宅に印字ラベルを送ってくれるのもあるが

これは時間がかかる。

結局一番早く発送にたどり着けるのは、

手書きラベルか、国際郵便マイページサービスforゆうプリタッチなわけだ。

 


【そして荷物は・・・】

 

そんなこんなで

<荷物>+<QRコードをゲットしたスマホ>

を持って郵便局へ

ゆうプリタッチで送り状を発行

窓口に両方(荷物と伝票)を出す

やや局員さん戸惑い、奥の職員に確認

(田舎だからあんまりこういうケースないのかな)

何も聞かれずに普通に受付!

お金を払って発送

complete!!!!

 

ここまで長かった〜〜

海外から、個人輸入はしても

海外に荷物を送る事はここ数年なかったから

これを機会にまた伯母にも

ハーブを送りたいと思います。

 

そして、

8/24に発送した荷物は無事に

9/5に12日間かかって伯母の手に届きました。

 

伯母に聞いたら、

今回荷物は税関で開けられた形跡はナシ。

今まで、色んな友人や親せきから、荷物貰ったけれど

開けられたことはないよ。との事。

 

 

●はセロテープで開け口を止めたところの

「ここから開けてね」のマークです。

オイルも、漏れないで送れていました。


【送ったものと、料金】

香川県から、カリフォルニア州へ送りました。

 

国際eパケットを利用

 

送ったもの・・・

・CD1枚(3,000円)

・かりんとう(300円)

・うどん(500円)

・ジェルのクラフト(100円)

・ドライハーブ(200円)

・植物油(600円)

伝票に記入したのは、入力欄が3つだったので、当たり障りのない上3つ。

保険が掛けられたので金額は総合計を記入しました。

 

重量934g

 

郵便料金1,985円

・国際eパケット第2(900gを超えて1舛泙如1,575円

・特殊取り扱い(国際書留)410円

 


【使ったサイト】

◎郵便局の国際郵便ページの「目的から探す」

※何がbestかは、自分で比較するしかないので、ここでシステムをじっくり見るしかない。

◎郵送物の「内容品の英語訳」

◎植物油の引火点に関しては「○○油引火点」と検索すると、危険物取扱者の試験サイトに色々出てきます。

◎郵送料金を知りたい。「日数・料金を調べる」

 


さて

長い文章になってしまいましたが・・・

2019年08月の情報です。

誰かが、海外に荷物を送る時に

何かのお役に立つこともあろうかと

綴ってみました.

おつきあい、ありがとうございました(^^)/

 

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