2015.10.24 Saturday

アロマテラピーを正しく使って頂くために

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    アロマテラピーが雑誌、新聞、テレビなどで
    取り入れやすく、癒し効果の高いものとして紹介されています。
    様々なレシピや利用法も紹介されています。
    ワークショップや講座も多く開かれるようになりました。

    独特の取り入れ方やお仕事(ネットワークビジネス)としても
    広がってきた「アロマテラピー」
    ただし注意などはあまり大きく記載されていない為に
    トラブルが起きたり、法に触れることが起きたり残念なことも・・・


    正しく安全に使って頂ければ難しいこともなく
    取り入れやすいアロマテラピーです

    以下のような事に注意をしてください。
    えっこんなに?と思われるかもしれませんが
    せっかく興味を持っていただいた「アロマテラピー」です。

    安全に利用して頂くために、正しく実感して頂くために・・・
    どうぞご一読ください

    アロマティコでのアロマテラピーは

    (公社)アロマ環境協会
    NARDジャパン

    で学んだ事がべ―スとなっております。



    【アロマテラピーについて】
    100%植物から抽出された精油を用いて行う自然療法です。
    他に、ハーブ、植物油など、自然のものを利用します。
    リラクセーションやリフレッシュ、身体や精神的の恒常性の維持促進を図ります。
    自然の力を用いて、健康維持や心身の不調の改善を目的とします。。
    ※ただし、医療とは別のものです。診断、治療などはできません。
    作る、トリートメントをする、などは自己責任においての利用となります。



    【使用する精油】
    100%植物から抽出されており
    きちんとした管理のもとで育てられた植物を
    きちんと抽出し管理、製造されているものを使います。
    同じ種類の植物でも
    育った年、国、標高などの環境により香りや成分が
    まったく違うので
    色々な会社のものを仕入れています。
    全てのものに、成分分析表はつけてはいませんが身元の確かなところから
    仕入れています

    合成オイルと混同しないようにご注意ください。見分け方などは専門家に聞いて下さい。
    (合成オイル、市販のフレグランス商品類は精油ではありません。アロマテラピーに使用できません。)

     



    【精油の保管について】
    直射日光をさけ、涼しい場所で保管しましょう
    開封後、1年以内に使用しましょう(柑橘系は半年)
    高温多湿を避け、冷暗所で保管してください(開封して柑橘系は半年、他は例外もあるが1年が目安)
    必ずお子様やペットの手の届かない所に保管してください。誤って口に入れたり、直接手に塗る事のないようにご注意ください。

     



    【精油の使用について】
    精油を直接肌につけたり、飲んだりしてはいけません。
    目に入らないようにしてください(万が一入ってしまったら大量の流水で洗い流し、場合によっては眼科の受診をお勧めします)
    火気にはご注意ください。精油は揮発性の物質です。(火を使うアロマポットやキャンドルなど)
    3歳未満のお子様には芳香浴以外の使用はおすすめしません。また3歳以上でも、大人より少ない量での使用をお勧めします。
    柑橘系精油の中には日光によって反応し、肌に刺激を与える成分が含まれているものがあります。外出前、外出中の使用に注意してください。
    その他、妊婦、授乳中の産婦、神経系統の弱い患者(年配の方)、てんかん患者、皮膚の弱い方などは注意が必要な精油があります。
    禁忌のない精油もありますが、使用途中で具合が悪くなったりした場合は直ちに使用を中止し換気を行い、場合によってはかかりつけ医師にご相談ください。

     



    【アロマクラフト(手作り品)について】
    アロマクラフトは、本やインターネットで見て作る時も、指導のもと教室などで作る時も、自己責任で作成・使用が前提となっています。
    手づくり化粧品の販売・プレゼントは薬事法に違反します。(バザーやフリーマーケット、ネットで商品として売る等)
    他にも手作り品の販売、プレゼントは製造法、販売法、医師法、PL法、など様々な法律に抵触する恐れがあります。
    もちろん、問題の無いものもありますが、その区別はとても細かいので知らず知らずのうちに法に抵触してしまう事があります。
    初めて使う精油、クラフト類はパッチテストをしてからのご使用をお勧めします
    パッチテストの方法⇒

    精油は植物油で希釈して腕の内側に塗り24〜48時間様子を見る。

    もしも異常が出たら、植物油のみでふき取り大量の流水で洗い流してください
     



    【アロマトリートメントについて】
    アロマテラピーの資格はあん摩マッサージ師、鍼灸師、整体師、医者、看護師等の国家資格とは違うものです。(国家資格ではありません)。
    その為、アロママッサージと言う表現はできません。また、医師でもない為、診断や治療行為は出来ません。
    アロマテラピーは薬や治療に代わるもではないので、心身の不調、痛み、ケガ(骨折、ねんざ、痛み等)などがある場合は、まずは病院へ行って原因を確認して頂き、
    妊産婦、既往症治療中など方は主治医の診察・許可を得た上でのトリートメントとなります。
    妊産婦、持病のある方は使用できない精油もあるので、事前にお申し出ください。
    アロマトリートメントも、アロマクラフト同様、トリートメントを受ける、受けないは自己責任の扱いとなります。
    初めて使うトリートメントオイルは、パッチテストをしてからの利用をお勧めします。
    特にお肌の弱い方、敏感な方、アレルギー、持病のある方は必ずパッチテストを行ってから使用してください。

    ※トリートメントに利用するオイルは、精油を植物油で必ず希釈します。原液で塗布は致しません。

     



     
    植物には、世界各国、古い時代から
    薬膳、漢方薬、薬草、ハーブと呼ばれるものがある様に
    植物そのままでも、胃腸を整えたり、体調や傷を早く治す事に利用されてきました。

    他にも、漆や、桐の箪笥、ヒノキの家など、木の持つ防虫効果を利用したり
    南天、シソは防腐効果を期待しても利用してきました。

    それだけ、植物には力があるだけに、
    必ず人間にやさしく作用するとは限りません
    体調、体質、気質によっても良くない反応が出ることがあります

    安全に、長く、楽しんで使って頂くために
    上記の事に気を付けて皆様におすすめして参ります


     

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    【(公社)AEAJ認定アドバイザー・インストラクター ・アロマセラピスト ・環境カオリスタ ・ブレンドデザイナー】【NARDジャパン アロマアドバイザー】【AJJアロマコーディネーター協会 アロマコーディネーター】
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