2020.04.13 Monday

わけぎの醤油漬け

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    【わけぎの醤油漬け】

     

     

     

    <材料>

    わけぎ

    醤油

    白だし

    唐辛子

     

    <作り方>

    白い所だけ使うので適当なところで切る。

    外の皮が厚そうだったら1枚だけむく。

     

     

    これが入りそうな分の瓶やジップロックに入れる

    醤油に白だし少々(約小さじ1)

    唐辛子を輪切り(種は捨てる。お好みで)

    全部を瓶にヒタヒタに入れる。

     

     

    <使い方/食べ方>

    ◆実

    ・そのまま食べる

    ・刻んで、冷奴に載せる

     

    ◆醤油

    ・納豆に入れる

    ・サラダに掛ける

    ・肉のたれ

    ・たまごかけご飯

     

    等、色々と使えます。


     

    2020.03.21 Saturday

    2020年のキンカン/金柑の甘露煮

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      【金柑/キンカン/甘露煮/シロップ煮】

       

      レシピ探すともうそれだけで1時間経つ〜〜

       

      <材料>

      金柑 

      グラニュー糖(キンカンの1/3〜1/2)

      はちみつ(キンカンの1/3〜1/4)

      コアントロー(あれば、お好み)

       

       

      ゞ盍1晩水に浸けておく。

       

      アクが抜けるらしいけど、浸けなかった時も

      そんなに大差ないと感じました。

      (要は浸けなくてもいい)

       

      鍋に金柑と金柑がかぶるくらいの水を入れる

      ※なべ底にザラッと金柑が広がるくらいの大きさ

      鍋大きすぎたら砂糖もたくさん要るよ。

       

      2个鬚弔韻銅僂襦アク(泡のかたまりみたいなところ)取る。

      10分くらい煮たら砂糖(私は金柑の色を重視するのでグラニュー糖)いれて

      はちみつ入れて煮る。

       

      ね遒軍犬鬚靴董別気韻譴丱▲襯潺曠ぅ襪ぶせる。それも無ければ、そのままでもOK)

      柔らかくなって、つやが出るまで弱火〜中火で煮る。(だいたい30分くらい)

      砂糖が足りないと、つやが出ないので、つや出なさそうなら途中で追加を入れてもいい。

      途中でシロップ味見して、ちょっとトロミがあって甘い「シロップ」になっていればOK。

       

      ゲ个鮖澆瓩燭薀灰▲鵐肇蹇爾鮨發蕕后FれすぎるとアルコールNGの人が食べられなくなるので、ほんの少しでOK。

       

      Ε轡蹈奪廚蓮△湯で溶いて飲んでも喉によさそうだよ。

       

       

       

      今年も、自然の畑の金柑、摘ませてくれてありがとうございました。

       

       

      私は、食べきれる分だけを毎年少しだけ作ります。

      まだ食べたい時な・・・となれば、また作ります。

       

       

      2019.12.29 Sunday

      自然に癒されるってこと

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        【私は作る時間が大事】

         

        「おしゃれなバスグッズで

        気分よく入浴する」

         

        と言うその瞬間以外に

         

        「自分の身体の為に、何かをしている過程」

        と言う、その時間が

        私は好きなんだなぁ

        最近思っていて

         

        例えばね

        これ↓

         

         

         

        緑の葉っぱはレモンバーム

        精油は高価だけれど

        育てるのはとても簡単でほったらかしでも

        元気に育ってくれるハーブです。

         

        あまりにもたくさん育つので、

        ドライにしてバスソルトにしようと思いました。

         

        植物を切っているときも楽しい

        ザルに並べて乾燥させてる間も

        枝から葉をとる時も香りと感触が溜まりません。

         

         

        これが既に、成分による効能効果じゃなくて鎮静になっています。

        私の講座では、場合によって

        この作業から行ってアロマクラフトを作って頂きます。

         

        ご希望があれば

        畑にもご案内しますよ。

        (+αの別料金発生しますが・・・)

         

        こうしてできたバスソルト。

        使う時は、お茶パックに入れて使います。

        (湯船で散らばっちゃうからね)

         

         

        私がしたいのは

        その時の自然を楽しむ事。

        とりあえず、外にでる。

        葉っぱや土は、それだけで癒しになります。

         

        こんな事で自分、楽しいんだ〜

        というきっかけづくりをしたいと思います。

         

        これは

        「知りたいことを学ぶ講座」

        2時間5,000円(税別)で、材料費込みで体験して頂けます。

        どんな事がしたいかを、教えて下さい。

         

         

         

        2019.12.09 Monday

        ゆずシード(種)エキス 利用法

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          【ゆず】

           

          四国は柑橘の島です。

          ここに引っ越してきて、23年。

          毎年のようにユズや、スダチ、レモンやミカンを頂きます。

           

          ここでは畑や山を持っている人は

          柑橘やイチジクなど

          食べられる植物を植えているんです。

           

          今年も有り難いことに

          ゆずを頂きました。

           

          汁や皮は使い、

          種はウオッカに浸け

          天然のペクチンを取り出し

          「保湿」「美白」を狙ったエキスを取り出しました。

           

          ペクチンという植物に含まれる多糖類。

          ペクチンは植物由来のゲル化剤として食品にも使われている成分

          ジャム便の裏とか見ると添加物として使われているよね。

          保湿にもいいらしいんです。

           

          種は他にも

          ビタミンC、E 

          ふフラボノイドが

          含まれているそうです。

           

          捨ててしまう種を、「保湿、美白」目的に

          私は肌に使います。

           


          【ゆず種、皮、果汁、全部使う】

           

           

          種、たくさんです。

          種はぬるぬるしています。

          これがペクチンと思われます。

           

           

          消毒した瓶に

          洗わずに入れて、

          浸かるくらいのウオッカを入れます。

           

          日本酒、焼酎で浸ける人もいるみたい。

          分量もきっちり書いてあるレシピも見ましたが

          私は浸かる程度で。(ザックリ女なもんで)

           

          冷蔵庫に入れて、2〜3週間。

          1日ごとにフリフリしました。

          ゲル状のものが出てくるとモッタリしてきます。

           

          シャバシャバでは無いから

          フリフリしにくいけど頑張って

          フリフリしてください。

           

           

          皮は、料理に使うほかに

          剥いて干して、バスソルトに混ぜます。

          足湯の時に入れたりします。

           

          ユズの皮には、精油成分リモネンが含まれています。血行を促し、血液循環を促します。

          香りには、副交感神経を優位にする作用もあります。

           

           

          果汁は、ゆずドレッシングに。

          オリーブオイル、塩、お酢、ゴマ油も少し。

           


          【出来上がったエキスの使い道】

           

          ■化粧水

          エキス1:精製水9

          が良く見かけるレシピですが、

          これではなかなかエキスが減らない・・・

          そうこうするうちに、

          せっかく作ったエキスを

          忘れ去る事になりかねない。

           

          そこで・・私が作るのは

           

          ■美白、保湿、シートパック

          エキス1:その他9

           

          ・・・・・・・

          例)エキス10ml:その他90ml

           

          その他とは

           

          精製水

          グリセリン(保湿目的)

          ブチレングリコール(保湿と防腐)

          アロエベラエキス(保湿)

           

          ※あまり色々入れすぎると、

          肌に何か起きた時に特定するのが難しいので

          入れすぎない事をおススメします。

          私の場合はこれらで何も起きていないので入れました。

           

          精製水だけでもいいと思います。

           

           

          1度に7枚ほど漬け込み

          ジップロックへ入れ、冷蔵庫で保管します。

          夜、お風呂から上がったら

          ペロンと顔に張り付けます。

           

           

          ※アルコールに敏感な方は、やめた方がいいでしょう。

          ※私は、これで肌がしっとりとし、日中の顔面の乾燥が軽減しましたが

          あくまでも個人の感想です。


          【手作りケア用品についてのアドバイス】

           

          手作りのメリットとデメリットは表裏一体。

          防腐剤が入っていないと言う事は、

          雑菌の繁殖が起こりやすいと言う事でもあります。

           

           

          割合なども

          人によっては合わない事もあります。

          お料理と一緒で

          万人のお口に合うとは限らない。

           

          色んなサイトのレシピに

          「これで大丈夫」「これが正解」

          は、無いんです。

           

          あくまでも

          「参考レシピ」「個人的感想」であるという

          前提で作るのが良いと思います

           

          Aromatico〜アロマティコ〜では

          自然を楽しみながら、季節を感じながら、安全に使える方法をお伝えしていきたいと思います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2019.09.01 Sunday

          ハーブの花を利用する

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            【ハーブの花の仕事】

             

            先日見たテレビで衝撃

            ハーブの花を食べる

            ハーブの花を出荷する

             

            梶谷(カジヤ)農園さん

            クレイジーな社長が素敵過ぎました。

             

            HPもとてもいい。

            読むだけで、心がスカッとしました。

            http://kajiyafarm.jp/wp/

             

            こういう大人が増えて欲しい。

            こういう歩き方もあるよって。

            ・ ・ ・

            ハーブの花ってね

            本当にいい匂いなの。

            可愛いし。でもパンチがある。

            香り=成分

            菌から守る為や、虫を呼ぶ為にその香りを放つ。

            たまたまその成分が

            人間の胃腸を整えたり、心を落ち着かせる。

            人間が勝手に頂いて、健康を保つ。

            犬や猫も、本能で植物を食べる

            ・ ・ ・

            エディブルフラワーは

            綺麗に育てられていて

            それはそれでいいんだけどね。

            レストランで出てきても

            実はそれほど「感動」を感じた事がない。

            ・ ・ ・

            タイム

            キャットニップ

            当帰

            ミント系も可愛い花が咲くよね。

            シソ科、セリ科の花は小さくてかわいい。

            -------**-------**-------

            ね、写真、可愛いかろ?

            こんなのを

            焼いた肉や

            魚のソテーの上に乗せたり

            サラダに混ぜたり

            カルパッチョ、

            冷奴に載せてみる。

             

            身体にもいいと思うよ〜

            そういえば、シソの実って

            お刺身食べる時に、

            チョンて皿の端に

            乗ってるよね。

            人間も昔から食べてたんだよなぁ

             

             

             

             

             

            2019.07.21 Sunday

            やめられない、キュウリレシピ

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              2019年 夏

              【やみつき!キュウリレシピ】

              ・ご飯のおかずになる

              ・ビールのアテになる

              ・1時間くらいでたべられる

              ・キュウリの量が1本〜何本でも作れる


              <材料>

              キュウリ・・・3〜4本

              酢・しょうゆ・ごま油・・・各大さじ4

              砂糖・・・大さじ1.5

              にんにく・・・2かけ分

              唐辛子・・・1本

               

              <作り方>

              下ごしらえ

              ■きゅうり

              麺棒でたたいてから乱切り

              (麺棒なければ包丁の背とかでもいけると思う)

               

              ■にんにく→すらいす

              唐辛子→へた切り落として中の種を取る

               

              .献奪廛蹈奪にキュウリ以外を入れて混ぜる

              ↑麺棒でたたいたところ。この後乱切り。

              奥のジップロックは合わせたタレ。

               

              △ゅうりを入れる

              まぜる

              の簑庫で1時間くらいで食べられる

              ↑ジップロックからタレが漏れないように、カレー皿やタッパに

              ジップの口を立ててから冷蔵庫に入れた方がいい。

              翌日以降も味が染みて、それはそれでかなり美味しい。


              きゅうりが4本じゃない時は

              例えば2本なら材料半分で出来ると思うし

              ジップロックがなければビニール袋や

              タッパでもいいと思いうよ。

               

               

               

              2019.07.21 Sunday

              しそジュース水なし/水あり

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                2019年初夏

                【シソジュース比較】

                水アリ、ナシ、

                何が違うって、色と保存期間

                両方作った結果・・・

                 

                私が好きなのは、

                保存期間が短いって言ったって

                2カ月もあれば十分。

                色が綺麗なジュースがいい!

                だから私は水アリレシピで

                今後は作る事にしました。

                 

                ね、きれい。

                 

                出しても喜ばれる。

                意外と20代の若い子でも、飲んだことがあって

                「わ〜懐かしい〜」と言ってくれます(笑)

                ちなみに私はおととし初めて作って飲みました。


                -----------

                 水あり

                -----------

                <材料>

                シソの葉のみ・・250〜300g

                水・・1ℓ〜2ℓ

                リンゴ酢・・200〜400cc

                さとう・・シソと同量くらい

                ----------

                <作り方>

                準備=

                しその葉のみを茎からはずして水洗いしておく。

                 

                ‘蕕吠量の水を入れ沸騰させる。

                (私はステンレスのパスタ鍋)

                △靴修陵佞鬚覆戮貌れる

                (赤色が緑に変わる)

                ↑緑になる。

                 

                10分位煮て、色を出し切る。

                ぅ轡修魄き上げる。

                 ボールとかお玉を押し当てて湯切りする。

                (火傷注意)

                タ燭胆屬淵┘スに砂糖を入れ溶かす。

                Ε螢鵐歓櫃鯑れる。

                (きれいな色になる)

                Д競襪梅匹靴栃歛孤咾貌れる

                ↑タップリ出来ました。

                保存は、2カ月くらい

                ・水は少なめ

                ・酢多め

                ・砂糖多め

                で保存期間はアップする。

                でも神経質になる必要はなく

                私は野菜室に保存。

                常温はちょっと怖いよね。

                レシピは、クックパットなど、

                どのレシピでも美味しく出来ると思います。


                ----------

                 水なし

                ----------

                <材料>

                しそ・・300〜400

                リンゴ酢・・500ml〜1ℓ

                砂糖・・シソと同量くらい

                ----------

                <作り方>

                準備=

                しその葉のみを茎からはずして水洗いしておく。

                ‘蕕縫螢鵐歓櫃蛤重入れて溶かす。

                ▲轡修鯑れる。

                ↑水アリで作る時より、

                発色が・・・悪い?

                10分位煮出す。

                ぅ競襪梅匹靴燭藹侏莨紊り

                ↑出来上がり。色は薄いけど、おいしいよ〜

                ・保存期間は・・・不明。水アリよりは長いはず。

                ・冷蔵庫保存がいいと思います。

                ・砂糖が入っているからこぼすとペタペタになるよ。

                ・ザル見たら分かるけど煮出しても、シソが青くなることがない。

                ・沸騰時間が長すぎると、酢の酸味が飛んでいくらしい。


                ■分量がはっきりしていない理由

                レシピを調べたら色々で、どれを作っても正解だったから

                今後分量で悩まない為に。

                 

                ■砂糖

                なんでもいいと思う。

                意識高めと言われている人は

                「きび糖」とか使うと思うけれど

                私がお菓子とかジャムを作る時は、

                植物の色をきれいに出したいから茶色は入れない。

                てんさい糖からできた「グラニュー糖」使います。

                今回もグラニュー糖で作っています。

                 

                2019.07.03 Wednesday

                セントジョンズワート/季節の手仕事

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                  【セントジョンズワート/季節の手仕事】

                   

                  去年もこの季節、かよさんのハーブガーデンにお邪魔して

                  セントジョンズワートを摘ませてもらったり

                  浸出油を教えてもらって、クリームやトリートメントを作りました。

                  今年は、苗も分けてもらったのですが

                  お花がたくさん咲かなかったので、お花を摘ませて頂きました。

                  梅雨の季節、ただでさえ欝々としますが

                  この季節、そして暑い夏を元気に乗り切る必須アイテムとして

                  セントジョンズワート、役に立てたいと思います。

                   

                  赤い実はナワシロイチゴです。

                  黄色いのがセントジョンズワートのお花

                   

                  セントジョンズワート(St. John’s wort )

                  学名:Hypericum perforatum Linnaeu

                  特徴成分:ヒペリシン、フラボノイド、プロアントシアニジンなど

                  赤色はヒぺリシンという成分

                  セントジョーンズワートの黄色い花を浸出させると赤い色になります。

                  花のフチに、小さな黒い点があって、そこに

                  ヒぺリシンという抗酸化成分が豊富に含まれていて

                  それが赤い色になるんだそう。

                  浸出油やチンキを作る時には、花とつぼみを使います。

                  日光を当てるとフラボノイドが4倍に増加するとか・・・

                   

                   

                  【オイル(浸出油/インフューズドオイル)の使い方】

                  創傷治癒/消炎/皮膚軟化/殺菌/抗菌作用

                  ※酸化しやすいので1〜2カ月で使い切る

                   

                  皮膚の荒れや傷の治療に良いと言われています。

                  炎症を抑える効果に優れていて、日焼けや火傷にも使います。

                  また、浸出油には花、つぼみを使いますが

                  葉や茎にも抗生物質を含むと言われていて昔は

                  結核菌を抑制したりヘルペスの治療に使ったという話も聞きます。

                   

                  【チンキの使い方】

                  抗うつ/安眠/鎮静作用

                  セントジョーンズワートオイルは精神的な部分にも作用します。

                  抗うつ作用があり(私はサプリで飲んでいました)

                  安眠に導いたり、不安や憂鬱を緩和させてくれるそうです。

                  更年期のイライラにも使えるそうで、

                  ちょっとその域に入った私には使ってみたい自然療法の一つです。

                   

                  ヒペシリンなどの成分が、脳内の神経伝達物質である

                  セロトニンの分泌を調整する働きがあるらしく

                  それがうつ状態の改善に役立つ報告があるそうです。

                  (引用:天然のおくすり/池田明子監修)

                   

                  <注意>

                  使い方、用法、用量は使う人に応じます。

                  チンキなので、アルコールが入っています。

                  ゴクゴク飲むのではなく私は

                  数滴〜小さじ1くらいを、お茶やお水に入れて薄めて飲みます。

                  民間の自然療法全般に言えることですが、

                  特に飲用には注意が必要です。

                  アレルギー、体調、使用中の薬などを考えて

                  ご自身の責任において、調べてから利用しましょうね。

                   

                   

                  2019.07.01 Monday

                  黄桃のコンポート

                  0

                    【黄桃のコンポート】

                    甘めの砂糖の量と思います。

                    少しでも長く保存がしたく多めにしました。

                    冷凍保存できます。

                    去年のコンポートを食べたら普通に美味しかった。

                    でも、出来れば旬の時期に食べてしまうのが

                    いいと私は思います。

                    あ〜今年も桃の季節がおわるな〜って

                    寂しく思うのも、いいもんです。

                     

                    ------------------------

                    <材料>

                    黄桃4コ

                    水500cc

                    砂糖100g

                    レモン汁 大さじ3(40〜50ml)

                     

                    <材料オプション>

                    生のミント 少々(2本くらい)

                    ダークラム 少々(大さじ1くらい)

                     

                    砂糖=お好み調整

                    レモン汁=レモン約1個分

                    ------------------------

                    <作り方>

                    まず・・・

                    【水+砂糖+レモン汁】を鍋で温める。

                     

                    /┐辰心兇犬蝋鼎瓩硫桃4コ

                     

                     

                    湯剥きをすると、失敗するので

                    皮つきのまま、縦にくるっと包丁を入れて

                    アボカドの様に互い違いに回す。

                     

                    柔らかいモモはつぶれそうで怖いけど、汁も出るけど

                    気にせずぐるっと。少々つぶれても気にしない。

                    手のひらの圧力まんべんなくかける感じで

                    桃を包むように持てば大丈夫。

                     

                    汁が垂れるので、シロップを温めている鍋の上で

                    行う。汁はシロップの一部にしよう。

                     

                    <理由>モモが軟らかいと湯むきは楽。

                    でも、種を取ろうとするとぐっちゃっとなる。

                    だからとりあえず種を取ろうと思った。

                     

                    ↑種の付き方も色々。

                    どっちかの実に着くのもあれば割れるのもある。

                     

                     

                    ↑左側に写ってる、ギザギザスプーンで

                    桃の種をくりぬく。モモの繊維が絡みついているから

                    切るように。もちろん汁が垂れる。つぶれそうで怖い。

                    やはり鍋の上での作業。汁はシロップに入れれば良い。

                     

                    くりぬいたら、これを半分にして

                    4つ割りにして、鍋に投入。

                     

                    皮ごと、シロップが煮立った鍋に入れる。

                     

                    アクはすくう。

                    カレースプーンを使って、上下を1度入れ替えた。

                     

                    ここで、ミントの葉っぱを入れたら

                    爽やかになりそうだなと思いついてしまう。

                    5〜6枚ほど葉の付いたミントを3本くらい入れてみた。

                     

                     

                     

                    5分くらいしたら、皮がシワシワに。

                    「向けそう」と思うでしょ。

                     

                     

                    箸でつまんだら、ペロンペロン剥ける。

                     

                     

                    前部剥いた。皮ごと似ているからか

                    シロップも色がつく。

                    実も柔らかくなってくるので

                    みんなシロップに浸かってくれます。

                    合計10〜15分くらい煮て、あとはシロップに浸して置く。

                     

                    これでも美味しいけれど

                    私は仕上げにダークラム。

                    コンポート系は、いつもラムを入れる。

                     

                    出来上がりです。
                    ミント、まだあったので
                    乗せて、
                    ハーブの苗をくれる友達におすそ分けです。
                    ------------------------
                    色んなレシピがあります。
                    どれもおいしそうです。
                    頑張り過ぎない
                    作り易いもので作るのが
                    面倒にならないコツだと思います。

                     

                     

                    2019.06.10 Monday

                    温浸法で抽出/ネロリ、カレンデュラ、カモミール

                    0

                       

                      【温浸法/マセレーション法】

                      【冷浸法/アンフルラージュ法】

                       

                      資格試験の時に文字面(ヅラ)では覚えたけど

                      最近になってやっと、この方法で

                      何するかを分って来たような・・・

                      やっぱり「使ってみたい」「必要」

                      で体感してみる経験してみるが

                      一番だなって思います。

                       

                      花の種類

                      ハーブや実の種類

                      その中の

                      何の成分を取り出したいか

                       

                      などによって抽出方法を考えるんだけれど

                      その為に、あると便利なのが

                       

                      長島司先生の

                      「植物成分と抽出法の化学」

                      これを見ながら何を抽出したいのかを考えて

                      漬けます。

                       

                      今は

                      ネロリ

                      カレンデュラ

                      カモミールジャーマン

                      3つの花が咲く時期(4〜5月)

                       

                      花を摘んで、乾燥させて

                      花びらだけを使います。

                      乾燥の途中、可愛いけれど・・・・・農薬していないからさ

                      時々虫とか、虫とか、虫が出てくるのね。それが苦手な人が

                      「出来ない」「使えない」と諦めて欲しくないので、

                      私は好きで作っているのですが、ぜひ

                      色んな人の色んな会社のカレンデュラオイルを使ってみて

                      自分のお仕事や日常に上手に取り入れて頂けたらなと思うんです

                      力のあるいい子だと思います。

                       

                      綺麗なオレンジ色ですよね。

                      真ん中が茶色、黄色、これが気になってFBで挙げたら

                      特に浸出油にするには問題ないそうです。

                       

                      【熱水で抽出=ハーブディ/水溶性の成分を出す】

                       

                      ハーブティとして飲めば、カレンデュラからは

                      ポリフェノールが摂れます。

                      とにかく見た目もキレイ。

                      ポリフェノールの一種フラボノイドは口臭予防にも役立つので

                      日常的にも飲みたいなと思えるティーです。

                      味は、特徴が無くて飲みやすいです。

                       

                       

                      ね、お茶です。

                       

                      これは、カモミールのハーブティ。

                      フレッシュです。甘くて優しい香りです。

                      これもポリフェノールの一種、フラボノイド類が含まれているそう。

                      水溶性です。

                      不眠に役立つのは有名ですが、この香り、風味、見た目、

                      心がワサワサした時には、役に立っていると実感できます。

                      畑で摘みながら飲むのは最高です。

                      -----------------------

                      さて、温浸法(湯せん)で

                      植物の油溶成分を取り出します。つまり、精油成分だったりもします。

                      植物油(サンフラワーオイル)に植物を入れます。

                      たくさんの時は、ボールの方がいいと思います。

                      私は、とりあえず使う分だけ。使い切るであろう量を作ります。

                      これね、湯せんすると、最初の方、湯気が気になるんですよ。

                      湯気=水分が瓶の中に入るのは良くない。

                      見ると瓶の外側にだけ水滴はついて落ちていたので

                      中は大丈夫と思います。

                      以前、バークレー先生は湯せんの時に

                      ボールを使って大きなお鍋でたくさんのハーブをされていました。

                      湯気(水蒸気)が中に入らないように工夫して、皆さんどんなふうにしているのか

                      調べると勉強になります。

                       

                      調べれば他にも、たくさんの温浸法のやり方が出てきます。

                      ウンチクもたくさん出てきます。

                      皆さん、工夫して色々使っていますよね。

                       

                      私は基本的に、

                      外用としてカロチノイドが

                      皮膚トラブルの解消に役立つそうなので

                      トリートメントオイルにブレンドしたり、

                      リップクリームやバーム、クリーム類に使います。

                       

                      【湯せんの仕方】

                      ハーブを瓶に入れて、植物も結構たっぷり入れます。

                      レシピは色々とネットで調べるとあります。

                      オイルが煮立たないようにし、

                      1時間半〜2時間湯せんしました。

                      そして濾す。

                      茶こし、ザル、不織布のゴミ袋などを使います。

                      っていうのもね、カレンデュラは茶こしでOKだったけど、

                      カモミールは花粉が通ってしまってその後不織布のゴミ袋をもう一度使ったの。

                      チョット慌てたわ。

                       

                       

                      そして、これも失敗かどうか分からないんだけど

                      写真は鍋から取り出した後の浸出油。

                      右のネロリが濁ってしまいました。

                      フレッシュの花を湯せんしたから?かな?水分が入ったという事でしょうか。

                      左のカレンデュラ、真ん中のカモミールはドライです。

                      ネロリは早く使わないといけないかもしれません。

                      そして濾します。

                       

                       

                      こんなことが、地味に楽しい。

                       

                       

                      こんな風に、色々抽出してみました。

                       

                      植物:ハーブの割合

                      温浸がいいのか冷浸がいいのか

                      その歴史

                      調べると色んな方の文献が出てきて

                      勉強になります。

                       

                      自分で考えて、調べて、やってみる

                      これが一番いいな!は、自分で決めていいと思います。

                       

                      1つの方法として、私のやり方のレッスンも

                      ご希望の方に行なっています。

                       

                      知りたいことだけを学ぶ講座では

                      ご希望の講座を、マンツーマンで行っています。

                      2時間5,000円です。

                       

                      詳しくはHPをご覧ください。

                       

                      ------------

                      【余談】

                      「販売していただけますか?」

                      と、聞かれる事があるのですが・・・

                      衛生環境として、キッチンのアルコール消毒、熱湯消毒、

                      指先の消毒はしていますが

                      ペンでメモをしたり、付箋を貼ったりすることがあります。

                      販売していいかどうか、判断が出来ないのが現状です。

                      たぶん、ダメな気がするんです。

                       

                      「季節の手仕事の講座(※)」の一つとして

                      作る様子を見たり、自分でやって頂いたりして

                      、その講座を受けた結果このオイルをお渡しすることはしています。

                       

                      ※知りたい事だけを学ぶ講座=2時間5,000円(税込み)で行っています。

                       

                       

                       

                       

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